毎年恒例 川渡餅

こんばんは、チカです。
新潟県の上越地域では、11月30日と12月1日の2日間だけ、「川渡餅」(かわたりもち)という餅菓子を食べる風習があります。
川渡餅とは、やわらかいお餅を、小豆の餡で包んだお菓子。
そもそもなぜ、こんな風習があるのか・・・。
戦国時代の武将 上杉謙信が、川中島の戦いの前、兵士たちに餅を振る舞って士気を鼓舞した故事にちなんでいるとされています。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「川渡餅」
川渡餅は、学校の給食でも出されるんですよ!毎年恒例の、馴染み深い味。
今年チカ家は、もち子さんもちや菓子店で購入しました。
昨日午後、もちやさんに行くと、もち子さんが忙しそうに働いていらっしゃいました。
バラ売りの川渡餅、"つぶ"と"こし"、それぞれ4個ずつを購入。
ブログで拝見して気になっていた「めざせ合格開運だんご」はありますか、と聞いたところ、「今日明日(11/30・12/1)は忙しくてやってないの〜」とのこと!
「また来てね」の言葉どおり、今度食べにくることにしましょう。
川渡餅8個を持ち帰り、さっそくお茶にしました。
お茶を淹れて、一人2個ずつ、つぶとこしをいただきます!
つぶとこし
撮影していると横から魔の手が・・・。母の仕業です。
魔の手
やわらかいお餅にほどよい甘さのあんこ、こしもつぶも両方美味しかったです。
厄除けとしても食べられている川渡餅、もち子さんご馳走様でした!
次は必ず開運だんごを食べます!
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