チカのぶらり旅2日目 銀座でランチ アートはいろいろ

こんにちは、チカです。
横浜・東京ぶらり旅、2日目(4/13)。
まず、母の希望で、日本新聞博物館へ「風刺漫画の父 近藤日出造の世界展」を観に。
近藤日出造の世界展
企画展会場は2階。1階のフロアには、巨大な輪転機がどどんと鎮座していました。
輪転機
昔の政治家たちの滑稽な様が、見事に表現されていました。デッサン力も凄い。
カートゥーン(風刺画)は、対象を鋭く捉え、ユーモアを交えて批評する芸術。
観る人の心をざわつかせるような、そしてクスッと笑わせるセンスが必要だと思います。
そういった意味で、近藤さんの風刺画は良かった。
充分に楽しんだところで、そろそろお昼時。
東京・銀座の有名店、銀座木村屋總本店3階「グリル木村屋」に入りました。
1階はパン屋ですが、2階はカフェ、3階・4階がレストランになっています。
3人とも、ビーフシチューをオーダー!
さすがパン屋、パンはおかわり自由で、声をかけると店員さんが席まで運んできてくれます。
ラズベリーのパンとシンプルな白パン、サラダとスープも頼みます。
ラズベリーのパンとシンプルな白パン、サラダとスープ
パンが大好きな弟はおかわりしまくりで、姉ちゃんは恥ずかしい(–)
待望のビーフシチュー。とろける美味しさで満足でした^-^
ビーフシチュー
それから、東京都現代美術館(現美)へ。
東京都現代美術館
4月13日が最終日だった「川俣正〔通路〕」展を観ます。
川俣正〔通路〕
川俣正は、『椅子の回廊』の製作風景(制作場所はパリのサルペトリエール病院サン・ルイ教会)の映像を大学の講義で観て以来、気になっていたのです。
今回は〔通路〕をテーマにしているということで、会場内には、ベニヤと角材で作られた大きな壁で、あちこちに〔通路〕が作られていました。
歩き回りながら、過去作品の製作過程の写真や、会期中の通路内で行われた活動「ラボ」を観ることができます。
ラボ.6の、サバイバル東京イン・ラボが面白かったですね。
続けて、同館内で開催されていたMOTアニュアル2008「解きほぐすとき」を観ます。なかなか。
現美を出たらもう夕方。東京駅へ行き、うどんを食べて、弟とさよならしました。
自宅へ帰るころには2人ともクタクタでしたが、ほんっとうにライブが聴けてよかった~。
というのも今回、デッカイヘマをやらかしたんです。
ライブチケットを自宅へ忘れてきてしまったんですよ~。
無事入場はできたから良かったものの、行きの新幹線内で、忘れたことに気づいたときはもう、この世の終わりだと思いました。本当に無事入れてよかった。
いろいろあって、ヒヤヒヤ、ドキドキ、わくわく、ニコニコな2日間でした!
さ、次の上京時には何を観てこようかな(既に予定あり)。