世界一巨大な赤ちゃん? 金沢への旅

こんにちは、チカです。
8月最終日の31日、石川県金沢市へ遊びに行ってきました。
前夜飲んだせいでどんよりとした体を引きずり、直江津駅6時55分発の電車に乗り、一路西へ。
電車に揺られているうちに、8時頃になってようやく体調回復の兆し(−−;
富山駅で降り、特急しらさぎを待ちます。
ホーム脇には、"い鯉の広場"というちょっとした緑と池があって、鯉がいましたよ。
い鯉の広場鯉
金沢駅には10時前に到着。
金沢駅は結構好きです。東口正面にある、木製の「鼓門」という門がカッコいいです。
金沢駅東口正面 鼓門
駅前からバスに乗り、広坂で降ります。
8月31日まで金沢21世紀美術館で開催されていた「ロン・ミュエック展」を観に来ました。
広坂通り側から敷地内に入ります。奥に見えるのは金沢市役所。
金沢21世紀美術館 広坂通り側
美術館の周辺に点在する、声を入れたり聞いたりして遊べるラッパ型のオブジェ。
ラッパ型のオブジェ
館内に入ると、ミュエック展が最終日なためか、チケット購入の物凄い行列。
10時20分頃に美術館に入って、結局チケットを手にすることが出来たのは11時頃でしたか。
その頃にはお腹も減っていたので、先に館内のカフェレストラン"Fusion21″で昼食にします。
(フュージョンと言えば、ドラゴンボールですよね〜^m^)
レモネードと、ベーコンと季節の野菜のトマトソースのパスタをオーダー。
レモネードベーコンと季節の野菜のトマトソースのパスタ
オクラとブロッコリーとアスパラが入っていて、旨!ほんの少しだけ辛いのがトマトソースと合う。
金沢21世紀美術館といえばコレ。レアンドロ・エルリッヒ作の"スイミング・プール"。

さあいよいよ本丸「ロン・ミュエック展」です。
ロン・ミュエック展
会場内も混雑していて、小さい子からお年寄りまで。
ミュエックの作品はすべて彫刻です。
彼の作品は、2002年に国立国際美術館で開催された“現代美術への視点 連続と侵犯"で観たことがあるのですが、大きな目でこちらをじっと見る、四つんばいの巨大なオムツ姿の赤ん坊、その異様な存在感とたたずまいに当時の私は"恐れ"を抱きました。
今回も、作品のあまりのリアルさに、ゾッとすることもしばしば。
でも今回は、ユーモアみたいなものも感じましたね。ちょっとだけクスッと笑えるような。
彫刻の表情やしぐさが妙に笑えるというか、全裸の小さいオッサンが、ボートにちょこんと座っているのなんか、皆さんマジマジと見ていました。
リアルでちょっと怖いんだけど、でもなんか面白い、みたいな感じでしょうか。
美術館を出ると電車の時間ぎりぎり。想定外の混雑で、予定が大幅に狂ってしまいました。
急いで駅へ戻って特急に乗り、直江津をスルーして長岡で下車し、映画を観て自宅へ帰りました。
次は東京へ、展覧会を3つ観にいく予定です。
1つは9月中に終わってしまうので、早めに行かねばならんと思っているところです!
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