すじまき(播種)
こんにちは、チカです。
今日は暑いですね~。
種もみを温湯消毒し、水に浸して小さな芽が出たら、すじまき(播種)を行ないます。
播種機を設置して、土などを用意します。
空の育苗箱を機械にセットすると、自動で育苗箱が供給され、床土(とこつち)が入ります。
写真は右から左に、育苗箱が移動しています。
肥料散布の後、水やりがされます。
種もみが播かれます(播種)。
種もみから小さな白い芽が出ています。
種もみの上に、土が被せられます。
綺麗にすじまきされた育苗箱は、木製パレットの上にきっちり積み重ねて、蓋をします。
パレットごと播種機に並べ、緑色のビニールカーテンで覆い、内部を蒸気で満たします。
内部温度は30度、4日間置いておくと、小さな芽が伸びて発芽苗になるのです。