高みを目指して 「クライマーズ・ハイ」

こんにちは、チカです。
昨日は18時半から、謙信IT研究会の補講に参加してきました。
今回の内容は、携帯サイトの作り方。思ったよりも簡単に作れちゃうのにびっくり。
横山先生、ありがとうございました^-^
さて、20時半に補講が終了し、即行で教室を飛び出し、車を走らせました。
行き先はJ-MAX THEATER。水曜は1,000円(^-^)。
昨夜鑑賞した作品は、クライマーズ・ハイ
クライマーズ・ハイ
21時から上映に間に合い、ほっと一安心。フランクフルトを購入し腹ごなしをします。
そして、8月23日公開を待ち望んでいるデトロイト・メタル・シティの前売り券を購入!
デトロイト・メタル・シティ
この作品は、ヤングアニマルで連載中の同名漫画が原作。
人によっては過激な内容だと思いますが、ギャグマンガとして楽しんで読んでいます^-^
映画では、主人公を松山ケンイチが演じます。どんなふうに主人公の二面性を演じてくれるのか、とっても楽しみにしています^-^
上映時間が迫り、チケットの半券を切ってもらってシアターへ向かいます。
クライマーズ・ハイが上映されるのは、シアター4。
シアター4
1985年8月12日、群馬県御巣鷹山にJAL123便が墜落し、死者520人という大事故がありました。
生存者は僅かに4名。坂本九さんが亡くなった事故ですね。
映画の舞台は、群馬県前橋市にある架空の新聞社、北関東新聞社。
事故と誌面の間で、何を伝えるのか、なぜ伝えなければならないのか、記者たちの熱い思いとプライドがぶつかりあい、闘いが繰り広げられます。
誰かがヒーローになることはなく、記者の、新聞の、報道というものの限界、やるせなさを見たような気がしています。
一緒に行った母は、原作を既読で、原作の方が深みがあったとのこと。
また、原作よりも、親子関係がちょっと浅かったかな、とのことです。
でも、未読でも充分に楽しめるでしょうし、キャストがぴったり!
堤真一や、堺雅人は違和感なし。遠藤憲一はさすがですね。
堺雅人の演技を今まで見たことがありませんでしたが、良い役者でした。他の皆さんも良かった。
2時間35分の作品でしたが、まったく長いとは思わず、むしろ短いと感じました。
濃厚で熱い、悲愴だけど、高みを目指した新聞記者たちの闘いを楽しませてもらいました。
あんまり書くとネタバレになるのでここまで・・・。
斜め向かいのシアター6では、来週観る予定の、カメレオンも公開中。楽しみです(^-^)
カメレオン
この夏から秋にかけて、面白そうな映画、期待大な映画が公開されます。楽しみです。
★『稔りの田から食卓へ』おいしい有機栽培米コシヒカリをお届けいたします 【(有)内山農産】