小泉集落のサイノカミ

こんばんは、チカです。
チカ家の町内と同日の1月11日に、内山さん家の上越市小泉(こいずみ)でもサイノカミを行なったそうです。
社長が写真を撮ってきていましたので、こちらもご紹介します。
町中のサイノカミとはまた違っていて面白いです(^-^)。
小泉では、サイノカミの点火は午後3時。場所は農道。
農道
サイノカミの手配をする世話人は持ち回りの当番制で、子どもたちも手伝ってくれます。
子どもたちはやぐらの材料となる竹や稲ワラを集める係。
手伝ってくれた子にはお菓子をプレゼントするので、たくさん参加してくれるそうですよ。
午前9時に集合した子どもたちが、各家庭を回って材料を集めたら、今度は大人の出番。
芯木3本を中心に、竹とワラでやぐらを作ります。
形や大きさは、地域によって差がありますね。
午後3時点火。人間と比べると、その大きさがお分かりかと思います。
午後3時点火
煙をあげて盛大に燃えています。大きいだけあって、迫力があるなあ!
燃えています
炎を眺めながら、大人はお神酒とおつまみを片手に・・・。
 お神酒とおつまみ
知恵だな〜面白いな〜と思ったのが、3本の竹を組んでその上にスルメを挟んだ網をぶら下げた棒を渡して、スルメを焼いているんですよ!
スルメを焼いている
燻っている火を消化し、燃えカスや灰は翌日後片付けをして、無事すべて終えたそうです。
来年のサイノカミは、内山さん家が当番に当たるとか!
当番に当たった他の方々と一緒に、準備から後片付けまで・・・。
もちろん子どもたちへのプレゼントの準備も忘れずにね!
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