こんにゃくの製造現場 その2

こんにちは、チカです。
う~寒い!でも今から寒いなんて言っていたら、1月2月を乗り切れませんね。
さて、玉こんにゃくはどうやってつくっているのか・・・。
その秘密兵器はこれだ! アイスクリームディッシャー!
これで、練ったこんにゃくを丸く抜いて、お湯の中にポチャン!あ~、楽チン。
練ったこんにゃくアイスクリームディッシャー
お湯の中に
茹でてあく抜きをし、水にさらして置いておきます。
茹でてあく抜き
水を2回くらい替え、最後にもう一度茹でて、ブリブリの玉こんにゃくが完成!
おお~すばらしい~、ちゃんと「こんにゃく」してます!
玉こんにゃく完成!
手づくりこんにゃくは、歯ざわりもよく、風味もある。新鮮なうちにさしみこんにゃくに!
十五夜味噌と酢と砂糖で、酢味噌を作っていただきました。
さしみこんにゃく
おでんもうまい!内山さん家のおでんは、ウィンナーが入っているのが特徴。
おでん
実はあるるん畑で、節子ママ手づくりの「玉こんにゃく」売ってます(笑)。
玉こんにゃく
そして、こんにゃくの原材料、「こんにゃく芋」自体も置かせてもらってます。
今年はこんにゃく芋が不作だったみたいですよ。
こんにゃくが作れる方、あるるん畑に内山さん家のこんにゃく芋がありますので、それで作ってみてはいかがでしょうか。
凝固剤(炭酸ナトリウム)さえ手に入れたら、あとはちょちょいのちょいです。
注意点は、ミキサーでドロドロにしたこんにゃくを、木杓子で20分以上かけてよく練ること。
この練りがこんにゃくの命です!
そして、炭酸ナトリウムを入れたらよ〜く混ぜること。
よく混ぜないと、炭酸ナトリウムの固まりが残り、食べたときに舌がピリッとしますんで。