新年を祝うオケソク作り

こんにちは、チカです。
明けましておめでとうございます。
今年も美味しくて安心して食べられるお米を作って参りますので、どうぞ宜しく御願い申し上げます。
昨年の12月27日のこと。節子ママとおじいちゃんがオケソクを作りました。
「オケソク」とは、鏡餅のこと。漢字で「御華足」と書くそうです。
搗いたお餅を餅板の上に乗せ、手でくるっとお餅を回し切って、次々と丸めていきます。
丸めていきます
何十個とたくさん作って別の餅板に並べて、このまま一晩乾燥。
一晩乾燥
オケソク作りは、一年の終わりに行なう内山さん家の大切な行事。
私が母にこのことを話したところ、「我が家の分も作ってくれないか、御願いしてみて!」とねだられてしまい・・・チカ家の分も作ってもらうことになりました。
チカ家がお願いしたのは、小サイズを2個(仏壇用)、中サイズを2個(天神さん用、神棚用)、の計4個です。
仕舞ってあった三方を出してきて、奉書を敷いて、オケソクを飾りました。
オケソクを飾りました
下と上の餅の大きさがほぼ同じ、というのが可愛らしいではないですか(笑)。
ラップは自宅で母が巻きました。一応乾燥とカビを少しでも防げたらな、と思いまして。
天神さんにお供えしたオケソク。        神さんにお供えしたオケソク。
オケソクオケソク
仏さんも神さんも天神さんも、手作りのオケソクに喜んでらっしゃることでしょう(^-^)。
真空包装ではないし、餅を搗いて丸めたそのままなので、しばらくしたらカビも生えるかと思いますが、それもまた良しですね。
鏡開きでは美味しくいただきたいと思います。
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