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放射性物質の検査結果

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独自調査による令和2年産米の放射性物質検査の結果

2011年3月に発生した原発事故による放射能汚染に関しまして、本年度も当農産では、令和2年産(2020年産)の新米につきまして、「有機JAS認定米コシヒカリ」「特別栽培米コシヒカリ」の2品種の放射性物質検査を実施いたしました。

その結果、「有機JAS認定米コシヒカリ」「特別栽培米コシヒカリ」共に、検出限界値が1ベクレル以下の検査において、分析項目のセシウム134、セシウム137、ヨウ素131のすべてで「検出しない」との結果が得られました。

本年産の内山農産のお米については、どうぞ安心してお求め下さい。

分析結果報告書【令和2年産 新潟県上越市産 有機JAS認定米コシヒカリ(玄米)】(PDF形式)
分析結果報告書【令和2年産 新潟県上越市産 特別栽培米コシヒカリ(玄米)】(PDF形式)

試料名 分析の対象 分析結果
令和2年産 新潟県上越市産
有機JAS認定米コシヒカリ
玄米
セシウム134 検出しない(1Bq/kg未満)
セシウム137 検出しない(1Bq/kg未満)
ヨウ素131 検出しない(1Bq/kg未満)
令和2年産 新潟県上越市産
特別栽培米コシヒカリ
玄米
セシウム134 検出しない(1Bq/kg未満)
セシウム137 検出しない(1Bq/kg未満)
ヨウ素131 検出しない(1Bq/kg未満)

※「検出しない」とは、検査対象の核種毎に検出限界値未満であることを示します。

放射性物質の検査方法

【分析機関】 一般財団法人 上越環境科学センター
【分析方法】 ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線測定
【検出限界値】
放射性セシウム134… 1Bq/kg(ベクレル)以下
放射性セシウム137…1Bq/kg以下
放射性ヨウ素131…1Bq/kg以下

「検出限界値」とは?
「検出限界値」とは、測定において検出できる最小値であり、放射能の特性として、同じ機器で測定しても、検体毎及び測定毎に検出限界値は変動します。

新潟県による令和2年産米の放射性物質検査の結果

新潟県により、県内の全市町村(水稲作付けの無い粟島浦村を除く)で、令和2年産の玄米の放射性物質の検査が実施されました。

上越市では、市内3地点で収穫した早稲品種の新米(玄米)の検査について、8月31日に「検出されず」という結果が公表されました。

続いて、市内1地点で収穫したコシヒカリの新米(玄米)の検査について、9月14日に「検出されず」という結果が公表されました。

本年産の上越市産米については、どうぞ安心してお求め下さい。

放射性物質の検査結果についての参考URL

■新潟県
令和2年産米の放射性物質の検査結果

「特別栽培米コシヒカリ」の残留農薬検査結果

昨今、食の安心・安全が問いただされる中、お客様にはより安心してお米をお召し上がりいただくために、今年も令和2年産の新米「特別栽培米コシヒカリ」の残留農薬検査を実施いたしました。

(株)つくば分析センター様(茨城県つくば市)へ検体の玄米を送り、検査を実施していただいたところ、令和2年産の「特別栽培米コシヒカリ」で使用した7種類の農薬有効成分(イソチアニル、ペンフルフェン、イミダクロプリド、ブロモブチド、ベントキサゾン、トリアファモン、フェンキノトリオン)を含む、251種類の農薬有効成分のすべてにおいて定量下限値未満を示し、「検出せず」という結果が得られました。

本年産の「特別栽培米コシヒカリ」は、安心してお召し上がりください。

※検査結果の詳細は、以下URLから報告書のPDFファイルをご覧ください。

令和2年産 新潟県上越市産 特別栽培米コシヒカリ(玄米) 残留農薬検査 試験結果報告書

有機JAS認定について

昨今、ニュースでは商品内容や産地の不当表示・違法農薬の使用等が明るみに出て、農産物を取り巻く環境には極めて厳しいものがあります。
当社では安心と安全な米の生産を目指して、稲作に取り組んでまいりました。
ほ場調査・使用した肥料の成分表の提出など、きちっとした生産行程管理のもと、認定申請を始めました。

その努力が実りまして、3年後の平成13年に、有機食品の検査認定制度の登録認証機関(株)アファス認証センターより、「有機JAS認定米コシヒカリ」「有機JASこがねもち」「黒米・朝紫(有機栽培)」・については、有機農産物であるとの認定証が交付されました。(下画像は有機農産物マーク)

「特別栽培米コシヒカリ」については、特別栽培農産物であるとの認定証が交付されました。(「特別栽培農産物認証」を参照)

今後は、必ず格付けの表示である「有機JASマーク」「特別栽培農産物マーク」のシールを貼って出荷することになりました。

有機農産物とは
農業の自然循環機能の維持増進を図るため、以下の方法で生産された農作物のことを指します。
○たい肥等で土作りを行い、種まき又は植え付けの前2年以上、禁止された農薬や化学肥料を使用していないほ場で生産する
○栽培中も禁止された農薬、化学肥料は使用しない
○土壌の性質に由来する農地の生産力を発揮させる
○農業生産に由来する環境への負担をできる限り低減させる
○遺伝子組換え技術を使用しない
表示の規制について
以前は、様々な方法で作られた農産物に「有機」やこれと紛らわしい表示がされていたため、消費者の合理的な商品選択に支障が生じていました。
このため、有機農産物と有機農産物加工食品(ほとんどの原材料が有機農産物である有機加工食品)については、「有機JASマーク」が付けられたものでなければ「有機」、「オーガニック」などの名称の表示や、これと紛らわしい表示を付すことは法律で禁止されています。
なお、「有機JASマーク」は、有機食品のJAS規格に適合した生産が行われていることを登録認定機関が検査し、その結果、認定された事業者のみが貼ることができます。
有機農産物生産行程管理者監査合格
有機農産物としての格付け認定
(株)アファス認証センター主催の各種研修会の修了証
有機認定事業者の情報公開

(株)アファス認証センターのホームページにて、有機認定事業者の情報が公開されています。

【公開される情報】
申請者名・申請者住所・連絡先・農林物資の種類・認定番号

当社の有機JAS認定の認定番号は、AFASSEQ-AA-020907です。

特別栽培農産物認定について

平成12年に、有機食品の検査認定制度の登録認証機関(株)アファス認証センターより、以下のお米について、特別栽培農産物であるとの認定証が交付されました。
(画像は特別栽培農産物マーク)

特別栽培米コシヒカリ

このお米を出荷する際は、必ず格付けの表示である「特別栽培農産物マーク」のシールを貼って出荷しています。

特別栽培農産物マーク

特別栽培農産物とは
原則として、農産物が生産された地域の慣行農業(各地域の慣行的に行われている一般の栽培法)に比べて、節減対象農薬の使用回数が50%以下、化学肥料の窒素成分量が50%以下で栽培された農産物のことを指します。
節減対象農薬と化学肥料の両方が50%以上削減されていなければ、「特別栽培農産物」と表示することはできません。
無農薬や減農薬で栽培していても、「無農薬栽培米」「減農薬栽培米」などの表示は禁止されています。
特別栽培農産物としての格付け
特別栽培農産物の生産・出荷管理研修の修了証
特別栽培認定事業者の情報公開

(株)アファス認証センターのホームページにて、特別栽培認定事業者の情報が公開されています。

【公開される情報】

申請者名・申請者住所・連絡先・農林物資の種類・認定番号

当社の特別栽培認定の認定番号は、AFASSEQ-CA-020901です。

お電話またはメールにて
お気軽にお問い合わせください。
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