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米作りの一年

4月

4月上旬芽だし

芽よ出てこい!

温湯種子消毒から約10日後。
水を充分吸った種もみを、30℃のお湯に約24時間浸けて、種もみを催芽させます。
クチバシみたいな白い小さい突起が出ていますよね。これが芽です。


4月上旬~中旬すじまき(播種)

腰がいたた・・・機械化も最後は人の手

催芽させた種もみ(=すじ)の種まきをします。
播種機に乗せれば自動ですじまきをしてくれますが、育苗箱を乗せたり降ろしたり、蒔き具合を調節したりと、付きっきりの作業になります。
この後、育苗機に入れ、約4日間かけて発芽させます。


4月中旬~苗出し

赤ちゃん苗をたくましく育てます

発芽した苗を、青々とした早苗になるまで育てていきます。
発芽苗を育苗機から運び出して、苗代やビニールハウスにまっすぐ並べます。
水分蒸発防止と保温のため、上からシートをかぶせ、約25日~30日間大切に育てます。


4月中旬有機肥料の散布(元肥)

有機肥料を撒いて、土に栄養を!

トラクターなどで、有機肥料を田んぼに散布します。
土の中にいる微生物が肥料を分解し、稲が吸い上げられる形に変えてくれます。大切な土作りです。


4月下旬苗代での生長

自然の風にあてて青々と丈夫に

苗代に運んだばかりの苗には、保温などのためにシートをかけておきますが、ある程度まで苗が生長したら、自然の風にあてて青々と丈夫に生長させるために、被せてあったシートを外します。


4月下旬~田打ち

土をしっかり耕す!

散布した肥料や稲ワラを土に混ぜ込むように、しっかり田んぼを耕します。
トラクターに取り付けた金属の刃が回転して、土の奥までしっかりと耕します。

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