2026年5月11日 更新夏季限定サービス・真空包装について ※注意事項をお読みください
平素は、新潟コシヒカリ直売店の(有)内山農産をご愛顧賜りまして、誠にありがとうございます。
初夏以降、気温・湿度の上昇に伴い、お米の食味低下や、虫・カビの発生が心配されるようになります。
できるだけ鮮度を保ったまま保管できるように、新米の販売が始まるまでの期間限定で、5kg入りのお米に限り、「真空包装」でお届けいたします。
※無料のサービスのため、追加料金は必要ありません。
※勝手ながら、都合により、一部もしくはすべての袋を、通常の米袋でお届けさせていただく場合があります。
※2kg入りや25kg入りの袋は、真空包装に対応していません。
※夏季限定のサービスです。新米からは通常の米袋に戻ります。

◆真空包装についてのご注意事項◆
①
荷造りの際に真空状態を確認したうえで発送していますが、輸送中の衝撃により真空状態がきれることがまれにあります。ご迷惑をおかけしますが、ご了承のほどお願い申し上げます。
衝撃で目に見えない穴が空き、真空がきれることもありますので、取扱いにはご注意ください。
②
直射日光が当たらず、湿度が低く、一年を通して温度・湿度変化の少ない、できるだけ涼しい場所(冷暗所)で保管してください(理想は20度~15度以下)。
ただし冷凍保存は、生米に含まれる水分が凍結・膨張しひび割れるため、絶対にお止めください。
③
真空包装のお米(未開封)の消費の目安は、”冷暗所での保管”に限り、6カ月程度ですが、2~3カ月以内にお召し上がりいただくのが理想的です。
長期保存をすると、お米から少しずつ水分が抜け、パサツキ感が生じることがあります。その場合は、お米は少し水を多めに炊飯するなどしてください。
④
暖かい場所、高温多湿、温度・湿度の変動が激しい状況での長期間の保管は、真空包装にしていても、お米の酸化・乾燥が進み、食味が低下して、6カ月も持たない可能性がありますので、保管状況にはご留意ください。
特に、夏を越し、さらに年も越したお米は、味が極端に落ちている可能性があります。
パサパサして味が落ちたお米をお召し上がりいただく場合は、以下の方法をお試しください。
・水を多めに入れる…通常の目盛りより、少し多めに水を入れて炊飯してください。
・浸水時間を長くする…水を吸いにくいため、通常より長めに(2時間以上)水に浸けます。
・日本酒やみりんを入れる…炊飯前に、日本酒やみりんを大さじ1~2杯加えることで、古米特有の臭い(古米臭)を隠し、ふっくらと仕上げることができます。
⑤
真空包装を開封する際は、お米を縦に立てて支えながら、袋の上部にハサミで切り込みを入れ、少しずつ空気を入れるようにしてください。一気に袋の口を開けると、米粒がこぼれます。
⑥
開封後は必ず、清潔な密閉容器やチャック付きビニール袋などに移し替えていただき、冷暗所や冷蔵庫の野菜室で保管して、お早めにお召し上がりください。
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